スマートハウス

スマートハウス

スマートハウスって何?

「自家発電する設備を持ち、発電電力と消費電力を効率良くエネルギーマネジメントする住まい」のことです。

「スマートハウス」はノースランドホームがこれからの時代に向けて提案する新しい住まい。
暖かく快適で地震に強いのはもちろん、家の光熱費や蓄電池を兼ねた電気自動車の燃料費がゼロに。
優良住宅ならではの補助金・減税・控除などのメリットでお財布にやさしく、さらに建設時のCO2排出量を抑えるので地球にもやさしい、高性能な住宅です。

太陽光発電の利益を、28,787円/年と想定。
電気自動車(三菱アイミーブで算定)は一回14kwの充電で、100km走行可能、年に10000km(ひと月に約834km想定)を走るには、1400kw必要です。
年間の必要電気は、深夜電力(8.65円/kw)を利用すると、1400kw×8.65円=12,110円となり、太陽光発電の利益分で十分まかなえます。

スマートハウス 電気自動車

背景

地球温暖化対策として、CO2排出量削減が必要です。
北海道で家庭から出るCO2量は、暖房エネルギーに起因するため他県に比べると多いのですが、住宅の高断熱化によって抑える事が可能です。

東日本大震災をきっかけに、 住まいの耐震性や災害への備え、家族の絆や地域のつながりどなが重要視されるようになりました。
スマートハウスの仕様・装備はそれらを安全にカバーします。

電力不足への懸念から、エネルギー自給の必要性が高まっています。
太陽光発電システムやエネルギーの制御システムによって、年間の「発電量−使用料=0」となる、電力自給を行います。

目的

快適な生活を送るためにはガスや灯油、電気といったエネルギーが必要です。
しかし、一方ではCO2の排出につながり環境破壊の原因にもなっています。
ノースランドホームの『スマートハウス』は、快適な生活をあきらめずにCO2排出を少なくする(従来型住宅の1/5程度)ことを目指しています。

自分で作ったエネルギーを賢く使う住まい方へ

  • 住宅を高断熱化し高効率機器を導入する事で消費電力を抑えます。
  • 「太陽光発電」などで電力を自給します。
  • 蓄電池や電気自動車(EV)の活用で余った電力をためる事で無駄なく使用します。
  • 「HEMS(ヘムス)ホーム・エネルギー・マネジメント・システム」で、消費電気量・発電量を制御します。
スマートハウス

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