資産運用の
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定期借地権に
ついて


Q&A

事例紹介

定期借地権付
住宅について

Q&A

事例紹介
 
  定期借地権付住宅について

いま、優良な宅地供給の切り札として、注目されています。


・ 50年以上の貸地期限を定めて借地権を設定する場合は、更新が無いこと
・ 建物の建て替えによる機関の延長が無いこと
・ 期間満了による建物の買い取り請求をしないこと

50年後には、更地に戻して地主さんに変換しなければなりません。しかし、その反面で50年間は安い地代だけで、土地を利用できるメリットがあります。



定期借地権付住宅のシステム
マイホームの夢が、かなり身近になってきます。

定期借地権付住宅とは、土地を地主さんから借りて、建物は自分で建築する。というシステムです。
毎月の地代金と、契約時の保証金(土地価格の20%程度)を払わなくてはいけませんが、その分を差し引いても、今すぐ、庭付一戸建が手に入るというメリットは見逃せません。

利点1 都市の通勤圏で庭付一戸建に手が届きます。
  高い土地代が含まれておりませんので、保証金と少ないローン・地代で、通勤圏で悠々庭付一戸建に住むことができます。

利点2 家が自由に建てられます。
  建物は自己所有となりますので、ライフスタイルや家族構成に合わせて自由に家が建築できます 。

利点3 将来、地主さんとの交渉で土地を買うことも出来ます。
  将来、余裕ができて土地の所有権を持ちたい時は、地主さんとの交渉で所有権を買い取ることも可能です。その場合は、先に払った保証金を頭金にして、土地の時価との差額を払います。

利点4 建て替えや増改築もOKです。
  地主さんの承諾が得られれば、建て替えも増改築も自由にできます。しかも、普通借地権のように承諾料を支払う必要がありません。

利点5 建物部分は住宅金融公庫が使えます。
  建物部分には金利が低く返済期間が長い住宅金融公庫が利用できますので、有利な資金計画を組むことができます。

利点6 2世帯住宅も建築できます。
  建物が区分所有できるうえ、相続も可能ですから、2世帯住宅も建築することができます。

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