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コンクリート打設前の状況

全面がコンクリート
全面がコンクリート(耐圧盤)となります |
・耐圧盤となり強度アップ ・打設工程が減る
・コスト削減 ・メンテスペースの確保
・大きな熱容量を保持 ・残土の減少
・風化防止
寒冷地に建つ住宅では当たり前となった基礎断熱工法。ノースランドホームは、べた基礎(耐圧盤)工法を採用しています。
コンクリートは大きな熱容量を持ち、例えるならサウナの石のような働きをします。
したがって、一度温まるとなかなか冷めないという特徴があります。
もう一つの特徴は、一般的な布基礎より遥かに広い面積で(布基礎=ベース底盤、べた基礎=耐圧盤)建物の重量を地盤へと伝えるため、強度もUPします。
また、べた基礎とすることで作業工程が減り、残土なども減少することからコストダウンにもなっています。
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