2×4の家づくり

コンセプト

ツーバイフォー工法とは、北米大陸で最も一般的な木造住宅の建築工法で、 正式には「枠組壁工法(プラットフォームフレーム工法)」と言います。

ツーバイフォー工法の原型ともいうべき工法が日本にはじめて登場したのは明治時代、西洋化の波とともにアメリカから渡ってきました。
当時の代表的な建物のひとつが、あの札幌の時計台です。
北海道の厳しい自然環境のなかで百年以上の時を経て、今なお時を刻むその姿はツーバイフォー工法の優れた性能が日本でも十分に発揮されることをみごとに実証しています。

時計台